90年代に大活躍したフリーアナウンサーが、ガンで無くなった
時に、奥さんが書いた闘病記が発売されましたが、大いなるショックを
受けました。その理由は、まず、ずっと担当していた主治医の診察が
かなりいい加減だった事です。
ただ、そのフリーアナウンサーは、身内の説得にも、恩義を感じている
からと言う理由で耳を貸さず、かなり悪くなって強い説得を受けて
ようやく病院を変えたために、そこで悪くなっているのが分り、
治療が遅れたのが、死んでしまうまでに到った経緯ということでした。
昔から、医者は色々周れみたいな諺があるようですし、本当に
セカンドピニオンの大切さを、実感させられます。これは、なにも
命に関わるガンだけでなく、大きな手術になるインプラントでも
同じことです。とりあえず、不安を払拭するなど、カウンセリングが
大きなウェートを閉める治療なので、無料で話を聞くことも出来るので、
ある程度、、評判や口コミでクリニックを絞り込んだら、積極的に
複数のクリニックで、インプラントに対するカウンセリングを受けましょう。
インプラントの失敗については、もちろん医師にかかっていますが、
最後にあなたのみを守るのは、あなた自身です。頑固な姿勢で、命を
失ってしまったアナウンサーのようになるのも、しっかりと複数の
クリニックで話を聞いて、インプラントの失敗をされない体勢を
整えておくのも、あなた次第と言うわけです。
インプラントは、他の歯の治療とか比べ物にならないくらい、
セカンドピニオンが大切ですからね。