生まれつき顎が小さいからか、歯が中央よりに生えそろっています。
顔が小さく見えたり、おちょぼ口なので食事をする時に上品に見えたりと、外見上の利点がいくつかあったので、これは長所だと思って過ごして来たのですが、社会人になった頃から食事後に顎がやたらと疲れるようになり、歯科へ行ってみると顎関節症の疑いと言われました。
初めて聞く病名で、インターネットで調べてみると、私の症状にぴったりとあてはまることが何点か書かれていて、長所だと思っていた小さめの顎は、実は体に負担になっていたのだと気付いて少しショックでした。
いろいろな治療方法があるそうで、私の場合は歯並びがあまりよくないので、まずはこれからアプローチして頂こうと思い、行動に移しました。
詳しい検査をして頂くと、私が思っていた以上に歯は中央よりに寄っていて、何本かは隣の歯に重なっていました。
そんな状態になってるとは、そもそも口があまり大きく空かないので、中の様子があまりよくわからないままこれまで来ていました。
良いように考えれば、現在のあまり苦痛のない状態で、この発見できて良かったと思いました。
今後の治療について歯科衛生士をしている友達に相談してみると、インプラントという治療方法を提案されました。
その治療が受けられる場所に、インプラントなら国内最大級・大学教授の東京駅前インプラントセンターがあると教えてもらい、早速初診で受診することにしました。
歯科衛生士をしている友達も、そちらでインプラントにしたそうで、インプラントの先輩に、これから何かとアドバイスをしてもらいたいと思っています。