苦しい時、私も含めて皆さんもよく使うであろう言葉なのが、胃が痛い!
使うよねぇ。
胃が痛いとすぐに連想するのが胃がん。最近は腹が痛いというような状態になったことがないのでその感覚がよくわからなくなってきた。
でも、胃の調子が悪いだけなら病院にいかないのが我々。
どんな痛みが胃がんなのか?胃がんの初期症状はどんなモノなのか?分かっていれば、早急に対処できるわけだ。
しかし、調べてみたらチクチク胃が痛いとかシクシク痛いとか表現できる胃がんだけの痛みはないようだ。
そうだわな。
胃がんに多く見られる初期症状として漫然と続く胃の不快感、食欲不振、吐き気が続く、胸のもたれ、黒色の便が出る、体重が減少し始めるなど胃痛の諸症状のようなことばかりだ。
これでは胃がんかどうかわかりづらい。胃炎や胃潰瘍も、同じような症状ではじまるから。胃炎や胃潰瘍で傷ついた細胞ががん化するとも考えられているそうだから胃炎や胃潰瘍の処理も胃がんの初期対策といえるかも。
ということでこれら、胃痛の諸症状が何日か続いたら、胃がんを疑った方がよいという結論に行き着く。
胃がんは肺がんとかとは違って進行が遅い。
何年もかかって成長する場合も多く、長期にわたって進行しない場合もある。
ということは胃がんは早期発見が可能なわけだ。本来はね。
でも、皆さんは、病院嫌いだから。胃がんの症状ははっきりいって非常にわかりにくい。
ですから分かったときには進行してて、転移し手遅れということが多い。
胃の調子が悪いと思ったらすぐに医者へ!が一番イイのかも。
セチがない現代社会では胃がんの症状もわかりづらくしているわけですなぁ。
詳しくは「胃がんの症状 | がん治療と向き合う人の情報サイト」に書かれているのでチェックしてみるといいでしょう。